2011年11月14日 月曜日

能登福祉会事例発表会

Filed under: ブログ — homewakaba @ 17:55:50

 介護現場で行う研究には、沢山の意義があります。その一つとして、日常の気付きを研究として取り組み、その科学的根拠を明らかにし、法則性を見出すことにより専門分野の発展に寄与することができます。また、発表したらその取り組みは終わりではなく、質の高いサービスを提供するためには継続し、発展させることが大切です。

 今年度は、「利用者の健康保持」、「認知症利用者のBPSD軽減」を目的に、5チームが事例研究を行い去る10月18日(火曜日)に発表しました。各チームの研究テーマは以下のとおりです。

摂食嚥下委員会:テーマ「食前の口腔へのアプローチを行い、より安全な食事介助につなげる」

特別養護老人ホーム:テーマ「眠れない・眠らない利用者へのケア」

養護老人ホーム:テーマ「目指せ!健康体~生活改善から減量へのアプローチ~」

訪問介護:テーマ「認知症利用者が自宅で生活を送るための取組み~個々に応じたケアと環境づくりを通して~」

小規模多機能型居宅介護施設:テーマ「BPSDの軽減に取組んで~個別レクリエーションを提供して~」

研究にご協力頂きました利用者の皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。<(_ _)> 

 

 

 

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  11月20日(日曜日)は、第6回若葉グループ事例発表会が行われます。

  能登福祉会からは、特別養護老人ホームと訪問介護の2チームが発表します。

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 


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