2010年7月9日 金曜日

七夕について

Filed under: ブログ — homewakaba @ 15:48:58

養護では七夕祭りが終わるのを名残惜しんでスナップ写真を撮りました。

七夕飾りきれいですね。

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七夕の由来について、インターネットで調べて見ました。

 

記事を引用すると・・・・

 

「7月7日は七夕ですが、どうして七夕と書いてたなばたと読むのか、疑問に思ったことはありませんか。今でこそ、織姫・彦星の伝説や、願いごとを書いた短冊を笹に吊るすのが一般的ですが、もともとは、中国の乞巧奠(きっこうでん)というお祭りと、日本古来の行事が融合してできたものだそうです。

織姫・彦星の伝説より、織姫にあやかって機織りの技が上手くなるように、ひいては手芸や手習いの上達を願って、巧みになるように乞う祭り(奠)と言う意味の「乞巧奠(きっこうでん)」が催されるようになり、日本でも宮中儀式として取り入られるようになりました。

日本では七夕は稲の開花期にあたり、水害や病害などが心配な時期です。また、お盆(旧暦の715日)の準備をする頃にもあたります。
そこで、収穫の無事を祈り、棚機女(たなばたつめ)という巫女が水辺の棚の上に設けられた機屋で棚機(たなばた)と呼ばれる機織り機を使って先祖に捧げる衣を織りあげ、それを祀って神の降臨を待つという禊(みそぎ)の行事があったそうです。棚には神聖なものを一段上げるという意味があります。
やがてこの行事と乞巧奠が交じり合い現在のような形に定着していきますが、もともとは7月7日の夕方を表して七夕(しちせき)と呼ばれていたものが、棚機(たなばた)にちなんで七夕(たなばた)という読み方に変わっていったのです。

七夕の由来には、織姫と彦星の恋物語だけでなく、手技(機織・手芸・習字など)の上達や豊作の願いが織り込まれています。」

           

面白いですね


切り絵

Filed under: ブログ — homewakaba @ 8:39:26

あっとほーむ若葉では1週間に1回、特養利用者さんと作業療法を行なっております。

今回は切り絵を行ないました。

まずは皆様に折り紙を切って頂きます。

手を切らないように慎重に・・・

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切った折り紙を広げ、今度は糊をつけて貼っていきます。

この辺に貼ろうかな・・・

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完成しました。

皆様、とても器用に上手に作るので、いろんな種類の切り絵が出来上がりました。

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1枚1枚がとても良い作品となっています。

機会があればゼヒ、ご覧になってください(^◇^)/


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