2009年7月6日 月曜日

☆゜。・:*・。★七夕伝説☆゜。・:*・。★

Filed under: ブログ — homewakaba @ 11:38:50

明日は七夕です。
そこで今日は七夕の物語を折り紙の人形芝居風に紹介します。

~~~七夕伝説~~~

天の川のそばに天の神様が住んでおり、一人娘がおりました。
名前を「おり姫」といい、機をおって着物をつくる仕事をしていました。

天の神様はおり姫にお婿さんを連れてきました。天の川の岸で牛を飼っている「ひこ星」という若者です。
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ひこ星はとてもよく働く立派な若者です。
おり姫はとてもやさしく美しい娘です。
二人は一目見ただけで恋に落ち、結婚しました。
でも、仲が良すぎて二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。
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おり姫さまが機おりをしないので、着物がボロボロになってしまい、ひこ星が牛の世話をしないので、牛が病気になってしまいました。
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天の神様は怒ってしまい、
「二人は天の川を西と東に別れて暮らしなさい!!」とおり姫とひこ星を離れ離れにしたのです。

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おり姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、天の神様は「一年に一度、七月七日の夜にだけ、ひこ星と会ってもよろしい。」と言いました。

それから、一年に一度だけ会える日を楽しみにしており姫は毎日一生懸命に機をおります。ひこぼしも牛を飼う仕事にせいを出しました。

待ちに待った七月七日の夜、おり姫は天の川を渡ってひこ星の所へ会いに行くのです。
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しかし雨が降ると天の川の水かさが増えるため、川を渡ることができません。そんな時はカササギという鳥が飛んできて、おり姫を運んでくれるのです。

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おしまい(*^-^*)

明日の北陸地方の天気予報は雨でした(; ̄д ̄)
でもカササギがいるから大丈夫ですね!

 


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