2008年10月8日 水曜日

現代アートの旅

Filed under: ブログ — homewakaba @ 19:21:31

先日休日を利用して、直島(ナオシマ)という島に出かけてきました。

瀬戸内海に浮かぶ島で、人口3600名、面積8.13km2、で私達の施設から見える能登島の約5分の1の大きさです。

初めて聞く名前の島でしたが、広島の宇野港から船で揺られて20分程で香川県の直島に到着します。

((o(^-^)o))わくわく

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船2

船に揺られている20分の間で直島のお勉強をしました。

直島は瀬戸内海のもつ自然と歴史のリズムと、それに共振するセレクトされたアートがともに響きあう創造の場として、1985年福武書店(現在のベネッセ)の創業社長と当時の町長が会談し、直島開発の約束が交わされ、活動が始まったとの事です。

フェリーターミナルは「海の駅」にあり、斬新なガラス張りの建物でした。

直島の古い家並みが残る本村地区では、古民家などを改修し、アーティストが家の空間そのものを作品化した「家プロジェクト」を公開しています。それぞれの家の名前は屋号は、かつてあった寺社に由来されています。

今回は大雨で傘をさしてもよこなぐりの雨降りで、クツも、ズボンもベタベタになりましたが、折角はるばると来た島なのでそんな事にはめげずに、島のあちこちを巡りました。

真っ白な石で敷き詰めれた「護王神社」です。

白い石は骸骨をイメージしているそうです。そして、その階段は光学ガラスだそうです。・・・高そうです

石室があり地下もあるそうですが、今回は入れず残念でした。

 ガラス階段

「南寺」建築設計:安藤忠雄氏

入る前に、説明がありました。「中は真っ暗ですから、静かに壁に添って進んでください。そして椅子があったら座って待っていてください」

ただひたすらに暗闇の世界、内部に入り椅子に腰掛け、しばらく静かにただずんでいると、光の残像が少し見え始めました。llllllρ(   )lllll まっくら~

目が慣れてきたら、席を立ち、手をのばしながら、その形に一歩、一歩近づき、手を出すと・・・・・・・・訪れてみてのお楽しみです。

 

 

黒い建物

「歯医者」

中には巨大自由の女神がそびえ立っていました。古い歯医者の跡地を改造して建てられています。

 

ショップ

「南瓜」

ぼってり、どっしり・・・思わず笑顔がでます。w( ̄o ̄)w オオー!

かぼちゃ

ベネッセのパーク内には他に幾つかの面白い作品が点在していました。

「カエルとネコ」

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人オブジェ

「島の喫茶店」

中は狭いのですが、とてもおしゃれなお店で、ガラス細工のお雛様が沢山飾られていました。

このお店のおすすめは「ホワイトカレー」だそうです。昔懐かしく、旅の手帳がおかれ、色々と記録されていました。

ここで、ぜんざいセットを頂き、次の作品へと足を延ばしました。

展示品 

 物や情報が溢れる現代において、職場、家庭を忘れ、心にも身体にも元気を与え、安らぎを感じさせてくれた旅でした。

皆様もお時間をとって、是非にこの島「直島」の芸術に触れてみて・・みて・・下さい。

気分転換となり、明日への仕事、生活の活力となる事は間違いないです。

何か、見つかるはず・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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