2008年4月14日 月曜日

お休みだったので

Filed under: ブログ — homewakaba @ 21:17:32

土日お休みだったので、強行スケジュールで日曜に大大好きなアーティストのライブに行ってきました。

場所は海辺の特設会場。

14時開場,15時開演のオールスタンディングだったので開場の1時間前に着くように出かけ、チケットをリストバンドに交換したのち、門へ向かうと

すでに横6列に並んだ世代も人種も様々な長蛇の人が待っていました・・・・。

yeyyeydhyoye.jpgこれがリストバンド。

 

当日は12,3度位しか気温が上昇せず、体を凍えさせる海風が吹いており、待ち時間を含めトータル7時間程の立ちっぱなしはかなりキビシイ試練でした。

 

yeyyo.jpg開場してまだ少しの時。帰りには人で埋め尽くされていました。

 

このライブではアーティストが気候変動、水質問題、地域社会や学校の庭園、風土保全、環境教育などの分野で活動する非営利団体と観客を結びつけ、何をすれば地域や世界に対し、役立つ行動がとれるか見出してもらう、という事が行われていました。

 

また、ショーで排出されるCO2残量を相殺させる、会場では生物分解されるフードサービス用品を推奨するなど環境への配慮も徹底されていました。

 

特設会場内にはVilaage Greenというブースがあり、そこにいくつかの団体が自分達の活動内容をPRしており、Village Greenパスポートというものをもって3ヶ所以上で活動内容を知ると、行動を示したということでスタンプを獲得できました。また、当日公共の交通機関を利用したり、リサイクリングをしたりしてもスタンプが押されます。スタンプを3つ以上獲得すると、ステージからショーを観ることができる応募権がもらえました。

yyyoy.jpgこれがパスポート

私もライブが始まる前にいくつかの団体の活動を聞きにいきました。

 

あるブースでは、日本のプラスチック製のゴミがなんとハワイにまで漂流していき、その漂流物は動物達を苦しめていると訴えていました。日本人にとっても大変心の痛い現実です。そこでは、再使用できるバッグを買い物に利用する、飲み物や食べ物には再使用可能な容器を使うなどの工夫をしてプラスチックの使用を減らすことが必要と教えていました。

 

 

結局残念ながらステージから観るという幸運は舞い込んできませんでしたが、環境保全の大切さを改めて認識し、人類を含め生物が生きるには地球の健康を守ることが基本、と痛感しました。

 

当法人でも微力ですがチームマイナス6%に加盟したり、生ゴミの分解処理設備を利用したりと自然を守るための取り組みを行っています。少しでも地球が以前の美しさを取り戻してくれれば・・・と願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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